【FX】ユーロドル反転上昇か?強い下降トレンドに「変化の兆候」|週足・日足・4時間足分析

#FXトレード #トレード手法 #守破離トレード #デイトレード

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あくまで個人の見解です。
投資判断はご自身の判断でお願いします。

こんにちは。
YAMAMOTO FX Lab.の山本です。

今話題のユーロドル(EUR/USD)を週足・日足・4時間足から徹底分析!

現在のユーロドルは、週足で2週連続-1.65σを下回って推移し、ボリンジャーバンドからは強い下降トレンド入りを示唆する動きが出ています。

日足でも-1.65σ付近を推移する非常に強い下降トレンドが続いてきました。

しかし――

「下降トレンドが強い=今から売ればいい」ではありません。

現在のユーロドルには、一旦反転上昇してもおかしくない複数の条件が重なっています。

今回の動画では、

・週足2週連続-1.65σ割れが示すもの
・1.10~1.12の重要レジサポ帯
・週足の下降チャネル下端
・下降第5波完成の可能性
・日足で始まった安値の切り上げ
・上昇3波発生の条件
・下降BW終了を判断するポイント

などから、今後ユーロドルが一旦反転上昇する可能性について解説します。

そして動画後半では、実際のトレードについても解説。

今回のようなほとんど戻りを作らず下落する強烈な下降トレンドを、どうやって取ればよかったのか?

4時間足まで落としてみると、その答えは非常にシンプルでした。

「20SMAまで戻る → 反落を確認して売る」

9月16日以降だけでも、20SMAへの戻りから狙える場面が複数確認できます。

さらに私の教材「山本式トレード手法・守破離」で学んでいる方は、

4時間足20SMA接触
  ↓
5分足へ変更
  ↓
守破離サインでエントリー

という形にすることで、より引き付けた位置からのエントリーを狙うことができます。

強いトレンドだから追いかけるのではなく、

「環境を認識する → 戻りを待つ → 反転を確認する → 実行する」

ぜひ今回のチャートを、ご自身の環境認識・トレードの練習にも活用してください。

自分自身で相場を分析し、自分自身で判断できるトレーダーへ。

一緒に成長していきましょう!

※本動画は相場分析・学習を目的としたものであり、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。

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