中東情勢の緊迫化による原油価格の上昇を受け、香港の複数の航空会社が燃油サーチャージ引き上げを発表ました。
キャセイパシフィック航空と香港航空は、4月1日から全便を対象に燃油サーチャージを34%引き上げます。
短距離便(日本・韓国・タイ・東南アジアなど)は現行の290香港ドルから389香港ドルに、中距離便(インドやスリランカなど)は541香港ドルから725香港ドルに、長距離便(欧州・北米・豪州・中東など)は1,164香港ドルから1,560香港ドルに引き上げます。
香港エクスプレスとグレーターベイ航空(大灣區航空)は、海外行きのフライトにおいて4月1日より燃油サーチャージを290香港ドルから389香港ドルに34%値上げます。中国本土行きのフライトについては据え置きとなります。



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