米雇用統計とドル高の背景【第101回 2026年10月2日】

【書籍のご紹介】
10月27日、書籍を出版させて頂きます。
「円安の根源(生活を苦しめる通貨安の読み解き方)」(税込1045円)

第1章 なぜこんなに円安が進んだのか?
第2章 為替介入は効果があるのか?
第3章 どの程度、円安なのか?
第4章 日銀は為替相場とどう向き合うべきか?
第5章 円安を止めるには何が必要か?

相場の予測ではなく、円安に関係する多くの疑問に答えることを
意識して執筆しました。

解説 内田稔(高千穂大学商学部教授;専門は国際金融論)
1993年、東京銀行(現・三菱UFJ銀行)入行後、一貫して市場部門に在籍。 2011年より外国為替のチーフアナリストとしてハウスビュー策定を統括。金融専門誌J-Moneyの東京外国為替市場調査アナリスト個人ランキングにて 2013年から2021年まで9年連続第1位。2022年4月より現職。

【Investing.com】
ドル円のチャートなど資料作成時に利用しているInvesting.comの年間プラン(1年・2年)契約時、クーポン欄にUCHIDAと入力頂くと15%割引が適用されます。(※アプリ版ではなくウェブよりお進み下さい。CDSスプレッドも確認できます。)

#内田稔 #投資 #外国為替 #お金 #円高 #円安 #介入 #運用 #日銀 #FRB #ECB #FX #金融 #経済指標 #アナリスト #教授 #投資家 #トランプ #高市

8 件のコメント

  • 政治家が懸念を表明しても為替は動かないです。 牽制発言で下げただけの結果を「円が弱くない」と判断するのは間違いです。

  • 世界的なインフレ加速で、各国が利上げで対応。日本はどこまで利上げ
    出来るのだろうか?今回も勉強になりました。ありがとうございます。

  • 徐々に、内田先生の目線が理解できるようになってきました。
    いつも、ありがとうございます。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です