自動車部品メーカーの売上高を2005年から2024年まで並べ、20年間の順位の移り変わりを追いました。
日本の会社は世界で何位にいるのか。世界一になった年はあったのか。最後までご覧ください。
▼日本のものづくりを、もっと詳しく(フル解説)
■データについて
・対象:自動車部品の売上を公表している主要メーカー16社(統合・分割の前後の会社を含む)。ボッシュは非上場ですが、年次報告書で売上を公表しています。
・売上の範囲:ボッシュはモビリティ部門、コンチネンタルは自動車部門(タイヤなどを除く)、CATLは車載電池部門、ジョンソンコントロールズは自動車部門の売上で、ほかは会社全体の売上です(ZFは産業機械なども含みます)。
・売上高:各社の決算資料(一部の年は決算データの集計サイト)より。
・円・ユーロ・ウォン・人民元は、その年の平均為替レートで米ドルに換算しています。3月決算の日本企業は、決算期の前の年に割り当てています(例:2013年3月期→2012年)。
・コンチネンタル(自動車)の2020・2021年と、現代モービスの2010年は、同じ範囲で比べられる売上が確認できなかったため、グラフから外しています。
・各社が後の年に過去の売上を修正した分は反映していない場合があります。
・デルファイは2017年にアプティブへ、ジョンソンコントロールズの自動車部門は2016年にアディエントへ。TRWは2015年にZFが買収しました。
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【楽曲提供:光サプライズ/ピングイノ】



その会社の総売上かな。ボッシュは家電もやってるけど。
ㅋㅋ
ポルシェとBMW持ってるけど、まぁボッシュはマシかなぁ?という印象で国産部品より故障は間違いなく多い。
部品メーカーって、電池の会社を評価するのは、中国が補助金出しているEVシフトでのことだから、数字上はそうなるのかもだけど、さすがに公平ではないかな?という印象。