ノルウェーのハラルド国王死去を受け 天皇陛下が弔電(2026年8月29日)

 ノルウェーのハラルド国王が亡くなったことを受けて、天皇陛下が弔電を送られました。

 ノルウェー王室は28日、国王のハラルド5世が亡くなったと発表しました。

 宮内庁によりますと、ハラルド5世の死去に伴い天皇陛下は29日、即位した長男のホーコン8世に弔電を送られたということです。

 皇室とノルウェー王室は長年にわたる交流があり、上皇さまは1953年にノルウェーを初めて訪問され、ハラルド5世は2001年に国賓として来日しました。

 また、ハラルド5世は1964年の東京五輪にセーリング選手として出場していて、来日した際には神奈川県藤沢市にある当時の競技会場を訪れました。

 新国王のホーコン8世は6月に来日し、陛下は夕食をともにされていました。
[テレ朝NEWS]

9 件のコメント

  • あー今のヨーロッパ、昔のイメージ持たない方がええぞ。
    既に麻薬だの合成麻薬だのバラ撒かれて街中に中毒者が目立つまでに進化!

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