カナダが対米報復関税発表 米と同規模 トランプ氏はオンタリオ湖を「アメリカ湖」に変更検討

カナダ政府は25日、アメリカのトランプ政権による新たな関税の発動に対抗し、数百品目のアメリカ製品に最大50%の報復関税を課すと発表しました。今回の報復関税は、9月8日に発動し、規模はアメリカと同等の276億カナダドル=およそ3兆円に上るとしています。対象となるのは、乳製品や家電製品など700品目以上で、鉄鋼やアルミニウムなどには、現在の倍となる50%の関税を適用します。一方、アメリカのトランプ大統領はカナダ側の反発に不満をつのらせていて、カナダとの国境にある五大湖の一つ、オンタリオ湖の名称について「アメリカ湖に変更することを真剣に検討している」と自身のSNSに投稿しました。「アメリカは今後、オンタリオ州とのビジネスをほとんど行わない見込み」だと主張し、名称変更を検討するとしています。トランプ氏は2期目就任当日の2025年1月、メキシコ湾を「アメリカ湾」に変更する大統領令に署名しています。

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9 件のコメント

  • トランプにしろカーニーのグローバル環境強制にろ、力ずくで何とかする時代の終りの始まり。

  • 世界中の関税率を米国に合わせればハイパーインフレが起き景気は減速になりやがて物価高は落ち着く

  • カナダに続けって気分だな。
    関税は無理だからアメリカ国債でも売り払うか?

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