円キャリー崩壊の引き金を握る日銀。
7月末に実施された、28年ぶりの日米協調による円買い介入。
ドル円は163円台後半から一時155円台まで急落しましたが、その効果は長続きせず、わずか2週間足らずで再び159円台まで円安が進みました。
さらに注目すべきなのは、一部のキャリートレーダーが介入後の157円付近から円売りを再開し、「当局を恐れていない」とまで発言していることです。
なぜ、10兆円を超えた可能性がある大規模介入でも円売りを止められなかったのでしょうか。
今回の動画では、日米の金利差だけでは説明できない円安の構造を掘り下げます。
ポイントは、介入によって円売りポジションが完全に消えたのではなく、むしろ介入前の危険な円売りが整理され、より円高になった水準から新たな投資家が入り直している可能性です。
そして市場が本当に見ているのは、現在の円相場だけではありません。
日銀が1.25%、1.50%、さらにその先まで利上げを続けた場合、日本政府、国債市場、企業、住宅ローンなどがその痛みにどこまで耐えられるのか。
つまり市場は、日本の「利上げ耐久力」そのものを試しているとも考えられます。
動画後半では、さらに踏み込みます。
円キャリートレードが再び積み上がったあと、日銀の予想以上の利上げ、日米の再介入、米国金利の急低下などが重なれば、円売りポジションの一斉解消が起こる可能性があります。
その場合、円を買い戻すための資金を確保する目的で、米国株、AI・半導体株、新興国資産、暗号資産などにも売りが波及するかもしれません。
つまり、本格的な円高は日本経済への評価によって穏やかに訪れるとは限りません。
世界の投資家による「一斉損切り」として訪れる可能性があります。
なぜ日米協調介入が円売りの好機になったのか。
なぜキャリートレーダーは当局を恐れないのか。
そして、円安が本当に終わるとき、世界の金融市場で何が起こるのか。
最新の為替市場、日銀の金融政策、円キャリートレードの構造から詳しく解説します。
※動画内の将来予測は、公開情報や市場データを基にした分析・シナリオであり、将来の相場を保証するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。
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さあ年内利上げ9月に来たら11月もう一度来そうやな銀行の業績ええから買いやな
米国はユーロ売りでサポート、お付き合い程度の介入。円が暴落しても、世界は困らない。日本買いのバーゲンセールが起きるだけです。株の暴落が起きれば、私は底値をひらいに、多くの投資家もおなじですよ。日本の存在感を大きく見過ぎています。円安は進み、日本の貧困化は止まらない。だが、世界の金融は崩壊しません。
1985年9月 – プラザ合意によるドル高是正。G5(日本、アメリカ、イギリス、西ドイツ、フランス)ドル売り協調介入で、1ドル=240円台から1年後には150円台
東日本大震災や数々の日本各地の震災で円高の要因が生まれる被災者に対する保険金の支払いが円高の原因←デマだったけどね
生損保各社が契約者に保険金を支払うためには多額の現金を円で用意しないといけない。契約者から受け取った保険料の一部は海外の株式や債券で運用しているから、これらを売却して円に換えるとの見方が強まる
投機的な売買をする海外ファンドが大量の資金を投じて円相場を動かしている虚言癖相場
過去震災で円高方向になる
1995年 阪神淡路大震災
2011年 東日本大震災
2016年 熊本地震
2026年三陸沖地震
2026年 熊本地震
どーんと行くしかないんじゃない?
地震や天災が来れば復興努力をし、ある意味そうしないといろいろなストレスを修正できずに
更なる爆発のエネルギーを溜め込むことになるのは、古代の人間にすら分かっていたことで
それだからこそ破壊と創造の神シヴァがいたりする
儲けに群がるトレーダーは、その分メンタルストレスがハイリスクだから自己責任でどうぞ
円が上がるのは世界大不況(AIバブル崩壊)時に外国金利が下がる時にだろうな。日本国民が永遠に円を売り続ける(キャピタルフライト)ので、もう無理。
円高で暴落が起きるわけではありません。 暴落させたいと思ったからです。
深堀り閣下
1️⃣ 通貨の価値は、発行体の責任者と発行国の行政の長の持つ金運に深く依存するような気がするが?
2️⃣ 約40年ぶりの円安米ドル高だが、植田和男閣下、高市早苗閣下、Donald J. Trump His Excellency、Kevin Warsh His Excellency、の組み合わせが、今の円安米ドル高を醸し出しているような気がする?
3️⃣ この4人のうち、直近で交代することになるのは、恐らく、最高齢で、体調不良が囁かれ、事件に巻き込まれる可能性の高い、Donald J. Trump His Excellency、ではないかな?
4️⃣ そのため、Donald J. Trump His Excellencyの側近が、最近、次々と辞任や失職しているのではないか?
5️⃣ もし、2026年11月3日の米国上下両院議員選挙でトランプ米大統領閣下の陣営がボロ負けしたら、トランプ米大統領の側近は、米国上下両院での厳しい尋問を覚悟しなければならず、その際、身を守るために雇う弁護士の高額費用は、自腹で払う必要があるのでは?
6️⃣ 次に現職を去りそうなのは、日銀政策決定会合を自らの体調不良を理由に欠席した、無責任男、植田和男閣下ではないか?
7️⃣ トランプ閣下と植田和男閣下が現職を去れば、日米間の為替相場は、大きく変動するのでは?
8️⃣ 恐らく、次の日銀総裁が就任する前後か、植田和男日銀総裁が退任する前後で、日本円の政策金利をいきなり2%以上に上げ、 この数十年続けてきた、日本の金利抑圧政策は、終わるのでは?
2026年8月16日
桂 秀光 Dr. KATSURA Hidemitsu
まだどんだけ金利差あるか考えたらただのノイズ
この手の話しは専門家が何も言わないわりに素人が大声でベラベラ話すもんだから誤解ばかりが広がって困る。だいたい日本社会で経済学の学士号を持ってる人間でさえ20人に1人しかおらず、経済学士だからといって金融に精通しているわけでもないのでさらに実態を理解している人間はいない。①日本政府がドルを売ればそのドルを同数買った人間がいる、②そのドルを買った人間はいつまでも現ナマのドルをもっていては運用損になる、③そいつらは当面の運用として米国債を買う、④一方で日本政府は売った現ナマのドルの帳尻を合わせるために保有していた米国債を売る、⑤(③と④のマッチングには)時間的齟齬が発生する、⑥そのため米国債相場はそのままでは混乱する、⑥だからFRBのレポファシリティを使って呉れと米国財務省のベッセントはいう。そもそもレポ取引などというのは翌日かせいぜい数日で返済するものであって、何年も持ち続けるような取引ではない。
毎回私には難しすぎるが
回を重ねる毎に、話し方のスピードテンポが良くなっている。
材料論点が多くちりばめられながら、最初に結論を言う、話題が戻る時には戻ると言う接続詞の使い方、極論に偏るのを微妙に注意深くしながら、
皆が聞きたいそれならこれからどうなる?っていう肝心ポイントも幾つかが重なると危ないと予言もちゃんと入れておくという構成がよい。