8月10日(月)、香港・尖沙咀(チムサーチョイ)のホテル「帝國酒店(The Imperial Hotel)」で、日本人の19歳女性観光客が男に襲われ、現金約1万5,000香港ドル(約30万4,000円)を奪われる強盗事件が発生しました。
事件の詳しい経緯については、メディアによって伝えられている内容が異なるため、それぞれの報道を紹介します。
香港メディア「The Standard」は、女性がホテルの部屋に滞在していた際、呼び鈴が鳴り、ドアを開けたところ、男が室内に押し入り、女性の首を絞めて現金約1万5,000香港ドルを奪い、逃走したと報じています。
一方、「星島頭條」では、女性が1人で香港を旅行しており、8月4日に同ホテルへチェックインしたとしています。女性はWeChatで知り合った男性とホテルで会う約束をし、男性を部屋に招き入れました。男性は女性が金庫に現金1万5,000香港ドルを入れたことを確認したうえで、女性の頭に黒いビニール袋をかぶせて首を絞め、現金を奪って逃走したとしています。
詳しくは香港BSの公式HP記事をご覧ください!



日本人の、海外での危険意識のなさが招いた結果ですね。