【不変の1ドル200円シナリオ】介入でもじわじわ円安/高市政権の経済政策を斬る/「2050年までに日経平均30万円」見通しは変わらない/28年ぶり日米協調為替介入の真相《エミン・ユルマズ×野沢春日①》

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ーー[チャプター]ーー
00:00 オープニング
01:08 為替介入の実態と限界
06:25 円安200円への道、じわじわ進む構造
13:32 高市政権の財政政策をどう見るか
16:01 消費税減税の是非とインフレの行方
22:12 サナエショック論はナンセンス、日経平均の見通し
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#エミンユルマズ #為替介入 #円安 #日経平均 #楽待

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9 件のコメント

  • このアナウンサーさん食料品消費減税がインフレを招くとの言質を取ろうとして何度も誘導しているけど失敗してるね。
    年間5兆円レベルでインフレになんかならないよ。
    日本のマネーサプライズがいくらだと思ってるの。
    あと、サナエショックも引き出そうと誘導して、ナンセンスと斬られている。

  • ドル円月足エリオットカウンター⑤点灯は天井サインベリーチヤート売り転換急接下値ターゲット値62円ですよ!

    0*点灯までストレートに下落しますよ!

  • 喉元過ぎれば熱さを忘れるw、かつて日本企業、超円高でどれだけ苦しんだかw 産業の空洞化、技術と頭脳が海外に出て行った
    ※個人的には、超円高にしたのは米国の日本たたきと考えている
    日銀が利上げをできない根拠は?、今、外為特会200兆円ある、2回の円買いドル売りで、6兆円の利益 
    静岡朝日テレビニュースの動画を観た方がいい、(会田卓司氏、高橋洋一氏出演)なぜキー局で呼べないのか?メディアの裏取引?
    ※財政危機は嘘、財務省と族議員に洗脳されているw 最終手段として、日銀、GPIFに国債を買わせればいいだけ(爆)

  • いつもながら興味深いですね。私は河口湖で宿泊施設を経営しています。国内観光客が大幅に減少しました。夏場は外国人観光客も減ります。政府の対応は間違っていると思います!どう思われますか?

  • 本動画は、エコノミストのエミン・ユルマズ氏による、為替介入の真相、円安の構造的背景、および日本経済の先行きに関する解説です。

    ### 【結論】
    **円安トレンドは長期的・構造的に変わらない。** 為替介入は市場への警告(親分の登場)に過ぎず、日銀が本質的な金融引き締めを行わない限り、1ドル200円に向かうプロセスは不可避である。日本経済は「じわじわとした円安」と「インフレを伴う成長」のフェーズにある。

    ### 【この動画の地図】
    1. **現状認識**: 円安は構造的なもの(利上げ・財政政策が遅れている)。
    2. **介入の正体**: 日米協調介入は実弾の規模よりも「アメリカが動いた」という心理的インパクトが重要。
    3. **先行き**: 1ドル200円へ向かうシナリオは不変。ただし「急激な混乱」を避けるための時間稼ぎが続いている。
    4. **経済予測**: 高市政権下でも日本株はポジティブ。インフレは現役世代にとっての賃上げ圧力としてプラスに働く。

    ### 【完全解説】

    #### 1. 為替介入の限界と本質 (01:08-)
    介入はあくまで「時間稼ぎ」です。日本単独でも日米協調でも、金利差という根本原因(日米の金利差、日本の財政政策)が解消されない限り、円安のトレンドは変わりません。今回の介入は、市場に対して「あまり調子に乗るな」という心理的な警告を行うことで、急激な円安のオーバーシュートを防ぐ意図があります。

    #### 2. 円安200円シナリオの構造 (06:25-)
    円安は「悪」ではなく、時間をかけて「賃金上昇」を伴う新たな基準(ニューノーマル)へ移行するプロセスです。急激な変動は経済をクラッシュさせるため、政府は介入を通じて変動幅をコントロールし、じわじわと円安が進む環境を維持しようとしています。

    #### 3. 高市政権と経済政策 (13:32-)
    高市政権は極めて「ビジネスフレンドリー」です。積極財政はインフレを加速させる側面があるものの、景気先行指数は上向いており、企業業績や賃金転嫁の兆しが見られます。消費税減税については、一律ではなく食料品など生活必需品に限定し、富裕層や高級品に課税する構造改革が理想的と論じています。

    #### 4. 日経平均の先行き (22:12-)
    「サナエショック」のような悲観論はナンセンスです。2050年に日経平均30万円という見通しは変わりません。短期的にはスピード違反的な上昇による調整が必要ですが、インフレマインドが浸透し、デフレ期を脱却した日本経済の長期成長ストーリーは揺るぎません。

    ### 【重要情報】
    * **介入の意図**: 市場への心理的警告(1ドル160円前後の防衛)
    * **円安予測**: 長期的に1ドル200円を目指す構造
    * **賃金**: インフレは現役世代にとって賃上げのトリガーとなる
    * **株価**: 2050年日経平均30万円のシナリオ維持

    ### 【事実・主張・推測】
    * **事実**: 7月末の日米協調介入により一時円高が進行した。
    * **主張**: 円安の根本原因は日銀の利上げ・財政スタンスにある。
    * **推測**: 政府は急激な円安を避け、時間をかけて賃金上昇を促す大筋のプランを持っている。

    ### 【本質】
    「為替は国力の鏡」であり、通貨の価値は経済政策の整合性と金利差によって決まる。介入は外科手術ではなく、鎮痛剤に過ぎない。

    ### 【実生活への応用】
    インフレ=悪と捉えず、インフレ下でも賃金が上がる職種への転換や、円建て資産だけでなく投資を通じた資産防衛が必要。

  • 投資してるから円安にして欲しいんだけど
    それ以外の弊害は知らんしどうでもいい

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