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日本とアメリカが東日本大震災以来、15年ぶりとなる為替の協調介入に踏み切りました。1ドル163円台から急速に円高が進行する中、今回の介入にはどのような背景があるのでしょうか。
ゲストにSMBC日興証券 シニア金利・為替ストラテジストの丸山凜途氏を迎え、介入のタイミングや真の狙い、アメリカの思惑、そして市場で話題のFIMAレポ・ファシリティの活用について解説します。
さらに「新しいスタンダード」を構築したとする財務省の動向や市場の視点から、今後のドル円相場の防衛ラインと展望を探ります。
出演者:
丸山 凜途(SMBC日興証券 金融経済調査部 シニア金利・為替ストラテジスト)
白井 亨佳(テレビ東京経済部記者)
#円安 #ドル円 #介入 #為替市場 #協調介入 #防衛ライン #円高 #ユーロ円 #ベッセント財務長官 #片山財務大臣



介入は3営業日だっけ?
引けにもう介入なしと見込んで投機がみんなこぞって円売り入れてきたなw
160円までは速やかに戻すでしょうけど、アメリカ様に助けてもらった手前、何か手土産もたさないとでしょうから次の会合は利上げ0.5%とかやっちゃいますか?
それはそれで中央銀行の独立性が揺らぐからまた円安でしょうけど。
信用創造しない通貨発行によるETF買いの円安政策スタートは2013年ですが、円安政策の影響が全くない震災があった2011年、2025年の比較では、不動産価格はマンション価格のみ、通貨価値下落分を上回る2.8倍ですが、戸建て住宅は1.2倍と実質価値としてはマイナスとなっています。
円安政策を総括すると、国民の賃金、国民の預金、年金(企業内の積立金を含む)労働者から株主へ通貨価値を操作して所得移転をし、その結果としての国内不況により、外貨建てGDPが大幅に減少した事になります。
2011年 (3月、東日本大震災による原発停止に伴う燃費輸入が増加し、貿易赤字に転落した年)
輸出額:65兆5464億7495万円
輸入額:68兆1111億8718万円
貿易収支: 2兆5647億1223万円の赤字
↓
2013年
円安政策:中央銀行による信用創造しない通貨発行(偽札大量混入と同じ効果)でのETF買い(証券市場に大量の現金が流入)スタート(総額80兆円、現在の通貨価値で160兆円相当)
↓
2025年
輸入額: 113兆987億円
輸出額: 110兆4480億円
貿易収支: 2兆657億円の赤字(5年連続の赤字だが、前年から赤字幅は半減
円換算で見ると輸出入が通貨安分が同率に数値が増えただけの結果。
グローバル企業の利益は、国内労働者から株主に所得移転しただけで、企業売上は実質的(外貨換算)には増えていない。
問題は、GDPの80%近い国内経済が輸入コスト高で大幅にGDPが減少しました。
円換算では増えて見えても、通貨価値が半分になっても輸出入のように名目値でも倍増せず、外貨建てで見ると大幅に減少している点です。
2011年のGDP、6.2兆ドル
2013年円安政策スタート
2015年のGDP、4.4兆ドル
2024年のGDP、4.0兆ドル
意図的だったのかは、分かりませんが、結果としてそうなっているという話しです。
本来なら数年で修正すべき事でしたが、当時は原油価格がマイナスだった時代だった為に国民に隠蔽しやすかった事が、12年も放置され続けたのだと推測します。
AIで数分で調べられる大多数の国民にとって不利益な事が、野党からも的外れな、日銀当座預金内だけの出来事である国債買い入れが原因などのミスリードし、適切な指摘もされて来なかったので、通貨安政策の件は、裏合意し与野党ともに結託していた蓋然性が高いのです。
まだまだ、アメリカは買いそうですね!!
円安容認、移民政策、2度の消費税増税(5%→8%→10%)(3党合意による)
安倍元首相の影響って大きいよね・・・
良いか悪いかは敢えて言わないけど・・・
支持率下がり始めたから、あわてて食料品消費税を1%に引き下げ。
円売りがさらに加速するのを恐れ、ベッセントに泣きついて為替介入へ。。
先週の官邸内はそんなドタバタ劇になっていたのかと。。
焦りの動きは可成危険です。対策より悪影響。
高木美帆に似てる