2026年7月第4週の暗号資産ニュースです。
今週は、骨太の方針2026に「オンチェーン金融の推進」が記載され、企業間の支払いや国内取引所の新機能、トークン化された金融商品の設計へと、関連する動きが重なりました。
AZ-COM丸和ホールディングスとJPYC社の資本業務提携では、約10億円はJPYCによる支払い総額ではなく、JPYC社への出資額です。企業間の支払いも、現時点では計画・準備段階にあります。
このほか、GMOコインの「代用暗号資産」、香港ドル連動ステーブルコインHKDAP、xStocksとGSOLの商品構造、企業による暗号資産の積み増しと売却方針を取り上げます。
■ この動画でわかること
・JPYCを使った企業間決済計画は、どこまで進んでいるのか
・約10億円と約2300社という数字をどう読めばよいのか
・暗号資産を証拠金に使う「代用暗号資産」の掛目とリスク
・HKDAPのライセンス取得と、公式サービス開始の違い
・xStocksやGSOLなど、商品が一段重なった時に見る場所
・企業の積み増しや売却を、市場全体の方向と結ばない見方
■ 扱う主なテーマ
・骨太の方針2026とオンチェーン金融
・AZ-COM丸和ホールディングスとJPYC社の資本業務提携
・GMOコインの代用暗号資産
・香港ドル連動ステーブルコインHKDAP
・xStocksとGSOLの金融商品設計
・BitMine、Satsuma、コンヴァノの暗号資産保有方針
■ この動画の見方
この動画は、暗号資産の価格予想や売買を勧めるものではありません。
ニュースを「発表された」「ライセンスを取った」「企業が買った・売った」だけで結ばず、準備段階なのか、すでに始まっているのか、対象者や利用条件は何かを分けて見ています。
ニュースの背景・制度・商品構造・確認ポイントを知るための情報としてご覧ください。
■ チャプター
00:00 オープニング
01:12 骨太の方針/AZ-COM丸和×JPYC
03:16 GMOコイン「代用暗号資産」
04:46 香港ドル連動ステーブルコイン「HKDAP」
05:58 xStocks/GSOL・トークン化金融商品
07:55 企業の暗号資産保有・積み増しと売却
09:25 今週のニュースから見えたこと
10:36 エンディング
■ 関連note
2026年7月第4週 暗号資産ニュースまとめ
※公開後にURLを追記
このチャンネルでは、暗号資産ニュースを価格ではなく、制度や仕組み、確認する場所から整理しています。
ステーブルコイン、国内制度、取引所、ETF、RWA、ウォレットやセキュリティなど、ニュースを読み違えにくくするための情報をお届けします。
#暗号資産 #JPYC #ステーブルコイン



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