026年7月3日のトレード振り返りとFX相場分析です。
今回は、前日にエントリーした豪ドル/NZドル(AUD/NZD)のショートトレードを振り返ります。
当初はポンド円またはドル円のロングを想定していましたが、大きな下落によって相場の印象が変化。通貨強弱を確認したところ豪ドルが弱かったため、平行チャネルの下抜けとプライスアクションを根拠に、豪ドル/NZドルのショートへ切り替えました。
エントリー後は想定どおり下落しましたが、その後は安値を更新できず、値動きが鈍化。ストップロスを引き下げた結果、最終的には約3〜4pipsの微益で終了しました。
大きな利益にはなりませんでしたが、相場が下へ進めない状況で損失を回避できたこと、そして1日1トレードのルールを守り、再エントリーしなかったことは今回の良かった点です。
後半では、4時間足と通貨強弱を使って当日の相場を分析しています。
今回の主な内容
・豪ドル/NZドルのショートエントリーを振り返る
・大きな下落を受けてロング目線からショート目線へ変更
・平行チャネル下抜けと通貨強弱を根拠にエントリー
・安値を更新できない値動きを見てストップロスを移動
・約3〜4pipsの微益で決済
・1日1トレードを守り、追加エントリーを回避
・ポンド円は上方向を想定しつつ、現在値からは追いかけない
・直近高値を上抜けた後の押し目を狙う方針
現在の相場は、前日の大きな陰線の影響で方向感が弱く、上下どちらにも動く可能性がある状況です。
通貨強弱ではポンドが比較的強く、ポンド円は上昇の可能性があると見ています。ただし、現在値からのロングは不利と判断し、直近高値を明確に上抜けた後、押し目を作った場面での買いを検討します。
このチャンネルでは、3年間で6億円FXトレーダーを目指す過程として、日々の相場分析、実際のトレード、失敗、改善点を公開しています。
成功した取引だけでなく、判断に迷った場面や改善すべき点も記録し、再現性のあるトレードを目指します。
※本動画は個人の相場分析およびトレード記録であり、投資助言を目的としたものではありません。取引はご自身の判断と責任でお願いいたします。
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