9日の債券市場で長期金利は、およそ30年ぶりの高い水準となりました。長期金利の指標である新発10年物国債の利回りは9日、一時2.900%に上昇しました。1996年11月以来、およそ30年ぶりとなる高水準で、節目の3%に迫りました。アメリカがイランを再び攻撃し、原油先物価格が上昇したことで、インフレへの警戒感による債券売りが加速しました。また、日本政府の経済財政運営の指針、「骨太の方針」の原案をめぐり、日銀の利上げが遅れ、より急激な金利上昇を招くのではとの警戒感も上昇の一因となりました。
#長期金利 #債券市場 #10年物国債 #利回り #インフレ
仕事や投資に役立つ経済メディア『テレ東BIZ』。
WBSやモーサテほか、他では見られない記者解説やオリジナル番組が充実
▼▼「テレ東BIZ」はこちら▼▼



なんか金利が上がる事が悪い風潮あるけど高齢者にとっては現金を同じ安定資産の国債に両替して金利を得られるメリットがあるのでは?
まあ若者は国債買うくらいなら投資信託の方がメリットあるけど。
ppiが6.3だから、誰が2.9%の日本国債を買うの?ゼロ金利の日本国債とアレを大量に持ってる都市銀行は大丈夫でしょうか?
インフレ加速見通しだとこれから出る国債の方が利回り高くなる可能性たかいから既発の国債価格がさがるってこと?
誰かおちえて
長期金利なんて5%行ってからが本番
デフレマインドに慣れすぎたトンチキコメント多すぎ
ローン組んでる人は、受託破綻して家も家族も失うのか。可哀想
2.929%到達で今夜はステーキ
借金をどんどん増やす国に誰がお金を貸すんですか!
資本主義の限界