キャセイでトラブル続く、一方で燃油サーチャージは値下げ

今週の航空関連ニュースでは、キャセイパシフィック航空では、着陸復行時の機体接触事故や航空管制との一時的な交信途絶など、トラブルが相次ぎました。一方で、7月16日からは燃油サーチャージが約17%引き下げられるなど、利用者にとって明るいニュースも発表されています。

7月3日(金)、成田発香港行きCX509便が、悪天候のため着陸をやり直す「着陸復行(ゴーアラウンド)」を行った際、機体後部が滑走路に接触する事故が発生しました。機体はその後無事に着陸し、乗客・乗員にけがはありませんでした。現在、機体の点検・修理が行われており、修理後に運航を再開する予定です。

また、7月4日(土)には、香港発ロンドン行きCX257便がルーマニア上空で一時的に航空管制との交信を失いました。その後交信は再開され、同便は予定通りロンドン・ヒースロー空港へ到着しました。

7月16日(木)から、キャセイパシフィック航空は燃油サーチャージを約17%引き下げます。長距離便は1,164香港ドルから965香港ドル、中距離便(南アジア)は541香港ドルから448香港ドル、短距離便は290香港ドルから241香港ドルへ値下げされます。

詳しくは香港BSの公式HP記事をご覧ください!

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