ドル円が161円台まで進み、円安への警戒が再び高まっています。
しかし今回の円安は、単純に「日本が売られている」という話だけではありません。
注目すべきは、円だけではなく、ユーロやポンドなど主要通貨に対してもドルが買われていることです。
つまり、いまの相場の主役は「円売り」だけではなく、世界的なドル買いです。
背景には、FRBの利上げ観測、アメリカの高金利継続、中東情勢への警戒、原油価格の上昇、そして安全資産としてのドル需要があります。
一方で、日本側にも日米金利差、投機的な円売り、海外資産への資金流出といった円安要因が残っています。
では、日本政府は再び為替介入に踏み切るのでしょうか。
介入の判断は「何円になったか」だけで決まるものではなく、相場の変動速度や市場の無秩序な動きが重要になります。
今回の動画では、ドル一強の背景、円だけが弱く見える理由、そして為替介入が来る条件について、わかりやすく整理します。
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### 動画の主な内容
・円安の正体は本当に「円売り」なのか
・世界的ドル買いが起きている理由
・FRBの利上げ観測とドル高
・日米金利差と円安圧力
・投機筋の円売りポジション
・財務省の為替介入は来るのか
・介入しても円安トレンドは止まるのか
・今後のドル円相場で見るべきポイント
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トランプがいちばん気にしているのが金利上昇。39兆ドルって天文学みたいな債務がのしかかる米国では金利を抑えるのがプライオリティ。なのでパウエル議長にプレッシャーをかけ続けてやっと自分の意のままの?ウォーシュ議長に替えたのに、利上げ。。。トランプが大人しくしておられるのかな?新議長はまだ謎が多い。
確かに現在はドル一強でドル買いが進んでいると思いますが、それにしても、高市政権発足と同時に一気に15円円安になったのは確かであり、現時点でのドル買いが進む前の水準が円安過ぎると思います。1年前のドル安の際でも対ユーロ、対ポンドでは相当な円安でした。つまり円安であると思います。
トランプ氏はMAGAのため、ドル安を指向していたはずですが、インフレ再燃の懸念がある中では致し方無いということなんでしょうか?ペトロダラーシステムが陰りを見せ、近年売られてきたドルが反転して買われだしたのは雇用統計やCPIが予想を上回り利下げから利上げへ局面が変化したタイミングだと思います。有事のドルと言われるほど、米国の財務状況が盤石なのかは疑わしいですが、金利がこれだけ高いと投資のうまみはありますからね。市場は、もはやイラン戦争よりAI等の巨大投資や高金利に浮かれて、足元の危機を見なくなっているのでしょうか?各国の原油備蓄も1月を割り込んで、いよいよ深刻な状況に追い込まれているというのに。トランプ政権も中間選挙までに是が非でも停戦を実現し、勝ったとアピールしたいことでしょう。さて、どうなることやら。秋までに何が起きるのか心配です。
為替介入はドルの実弾。
弾数は限られている。
残り10発程だが全部は撃てないしアメリカが許さない。
今日は機嫌普通
今日の話もわかるぞ
ドル、ユーロ、円、ポンドでドルの単独高なのか
調べるのが面倒なので、まあいっか
円の単独安なら介入も意味あるのか?
まあいっか
明日も楽しみです
ありがとうございます
あのトランプがFRB議長辞めろ、金利下げろというトランプがウォーシュ議長を信頼して任せているのが大きいです
やっぱ経団連からの円安への苦言がトリガーかもよ