【シリーズ】大川智宏の世界のマーケット解説
外資系金融機関出身で、現在は多数のメディアでも活躍する大川智宏氏が、世界のマーケットを徹底解説。
独自の視点で「いま本当に知るべき経済のポイント」を分かりやすく解説します。
今回のテーマ:
ドル円の急変シナリオ 投機筋が狙う日銀の防衛線と限界
【目次】
02:21 構造的に弱くなった円-2021年以降、万年最下位争い
03:44 2025年は米ドルが弱かったため目立たなかったが、円は相変わらず弱かった
07:37 構造的円安要因:大幅なマイナスから抜け出せない実質金利
08:32 超低金利に支えられてきた日本の財政が直面する金利上昇
10:00 「くりっく365」スワップポイントは受取額と支払額が同値(一本値)
10:33 「くりっく365」の米ドル/円は高いスワップポイントが特徴
11:33 買いポジションを保有した場合のスワップポイント実績(2026年4月)
12:32 賃金を上げる必要があるため、価格も上げざるを得ない
13:16 日本の現在の労働市場の現実(時短・世代のミスマッチ)
14:05 企業の次は家計のキャピタルフライトを警戒
15:45 一定水準を防衛する自国通貨買い介入は続かない
17:32 「最後の退避勧告」は日本人に向けたメッセージ?
18:44 構造的円安要因:投資が日本に行われず、海外にばかり行われる
22:01 貿易収支は黒字から恒常的な赤字へ
22:15 生活必需品の輸入依存度が増え続ける日本の通貨価値が下落
22:50 サービス収支・第二次所得収支の赤字も増加基調が続く可能性
28:30 円建て原油価格は過去最高値並み・月間平均は前年比+70%
31:20 銅やアルミニウムの円建て価格も高騰している
講師:大川智宏氏
野村総合研究所、JPモルガン・アセットマネジメント、クレディ・スイス証券、UBS証券などで経験を経て、智剣・Oskarグループ設立。
現在、CEO兼主席ストラテジストであり、モーニングサテライトや日経CNBCなどメディアでも活躍。
講師:佐々木融 氏
大学卒業後は日本銀行へ入行。市場調査などを担当。その後、JPモルガン・チェース銀行 チーフFXストラテジストとなり、債券市場などを経験。2023年にふくおかフィナンシャルグループ チーフ・ストラテジスト就任。多くのメディアに出演するなど、多方面で活躍中。
進行:陽和ななみ氏
女優兼投資家として、テレビや映画に出演しながら、投資イベントではモデレーターを務め、自ら講師としても登壇。雑誌・テレビ・ラジオ・舞台等での女優業と、投資家としての活動を両立する“二刀流”として、独自のポジションを築いている。
◆「くりっく365」公式ホームページ
◆「くりっく株365」公式ホームページ
◎「くりっく株365」,「くりっく365」のリスクについて
「くりっく株365」「くりっく365」は、相場の状況等により、差し入れた証拠金以上の損失が発生する可能性があります。取引をされる場合は、取扱業者から交付される契約締結前交付書面等の書面の内容を十分理解した上で ご自身の判断で取引を行ってください。詳しくはこちらをご覧ください。
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