デジタルゴールドに次ぐ、デジタル債券の誕生。
暗号資産の歴史が、また変わりました。
世界最大の運用会社ブラックロックが、
イーサリアムに「配当」をつけた商品を上場。
持っているだけで、株の配当のように
ドルキャッシュが受け取れる時代へ。
これまでビットコインは「デジタルゴールド」として
価格上昇だけを狙う資産でした。
しかし今、イーサリアムは違います。
年間実質利回り約2.46%
保有しているだけで、定期的にドルキャッシュが受け取れる
「デジタル債券」としての新たなストーリーが始まりました。
・ETHBとは何か?
・なぜビットコインではなくイーサリアムなのか?
・機関投資家が初めて暗号資産に参入できる理由とは?
資産運用の目線で徹底解説します。
ぜひ、みなさんのイーサリアム・暗号資産への考えを
コメントで教えてください!
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🔴動画目次
00:00 ハイライト
00:11 本日のテーマ
00:41 利回りがでるイーサリアムとは
02:35 なぜイーサリアムなのか
03:06 ステーキングとは
04:18 利回りの仕組み
06:01 ETHBがもたらす変化
07:10 ETF市場の規模感
08:09 本日のまとめ
🟢シンガポール投資家KAZのプロフィール(幣原和寿)
シンガポール在住の投資家。
英国国立大学を卒業後、コカ・コーラやGEでデータサイエンティストとして活躍。
その後、運用額1,500億円規模のファミリーオフィスや日本株ファンドにてCIO/COOを務め、約9年間にわたり本格的な資産運用業務に従事。「資産を守り、増やす」ことに本気で向き合ってきたプロフェッショナルとして、投資の現場と舞台裏を知り尽くす。
現在は自らの資金を運用しながら、ヨーロッパやアジアを飛び回り、現地のプロジェクト視察や経済の肌感覚を大切にした資産運用を実践。何の利害関係も持たない立場の今だからこそ、「私の資産運用の知識・情報を“あなたの味方”として伝えたい」そんな想いでこのチャンネルを運営しています。
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#資産運用 #暗号資産 #イーサリアム



KAZさん、こんにちは。ETH ETFのステーキング報酬は魅力的ですよね。またEthereumといえばヴィタリック・ブテリン率いる開発チームの問題解決力が良いなと再認識しています。POSへの移行やガス手数料バーンのアップデートもやり遂げたし、今後この開発力で量子耐性の対応もこなすだろうなと思って注視してます。
暗号資産って何が価値の担保になっていますか?
配当が出る分、値上がりがしないという認識で合っているでしょうか?
機関投資家が参戦したようなので、わたしのメルコイン(eth積立)に寄与してくれると嬉しいな
ETHは以前から「ガス代が高い」(チェーン維持費等に使用)と言われて参入障壁になってました。
自身、一時期暗号資産に興味ありましてイーサリアムチェーン上の暗号資産(ETH) を他の銘柄に変換した事があります。手数料の高さに驚きました。
ETHB債権化によって利払が発生する、という理解ですが、その主な原資が「ガス代」であるならば今後
1)ETHのガス代は下落しない
2)それによりマーケット拡大障壁となる
というワルい展望が真っ先に思いつきました