かつて「1トルコリラ=1億2000万円」だった時代から、現在では「3円台」にまで下落したトルコリラ円。
「異常な大暴落」「もうこれ以上は下がらないのでは?」と思われがちですが、物価上昇率(インフレ率)を用いた購買力平価(PPP)で検証すると、実は極めて正常かつ必然的な下落であることが分かります。 本動画では、約70年前(1957年)からのデータを用いて為替レートの理論値を徹底検証!
さらに「現在の3円台は本当に安いのか?(実は割高?)」という疑問や、今後のインフレ率に応じた将来の為替レート・スワップポイントの長期シミュレーションまで、数値的根拠をもとに分かりやすく解説します。 スワップ投資を検討中の方やトルコリラを保有している方は、ぜひ最後までご覧ください!
※注意事項
動画における誤差率の計算は、70年間で数千万分の1に縮小する天文学的なスケールにおいて『物価だけで桁数(オーダー)が一致した驚き』を直感的に伝えるための表現です。現在レートに対する倍率差ではなく、インフレによって通貨価値が桁ごと溶けていく長期トレンドとして捉えますようお願いいたします。
目次
00:00 オープニング(1億2000万円が3円台になったのは当たり前?)
01:43 為替レートが決まるカギは「物価の差」
02:27 1957年からの物価データで理論レートを検証
05:43 1957〜1970年基準の検証:今の3円台は至極当然
07:04 トルコリラは本当に安い?「むしろ高い」と言える根拠
08:43 今後トルコリラはどうなる?将来レートの予測シミュレーション
11:10 将来のスワップポイント予測シミュレーション
11:44 エンディング・次回予告 ハッシュタグ#FX #トルコリラ #スワップポイント⚠️ 免責事項・投資に関するご注意
本動画は、情報提供を目的として作成されたものであり、特定の金融商品の売買を勧誘したり、投資助言を行うものではありません。
投資は自己責任です:投資の最終的な決定は、必ずご自身の判断と責任において行ってください。
情報の正確性について:動画制作時点のデータに基づいておりますが、将来の利益を保証するものではありません。市場環境の変化により内容が現状と異なる場合があります。
責任の所在:本動画の情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当チャンネルは一切の責任を負いかねます。
投資にはリスクが伴います。余裕資金の範囲内で、慎重に検討されることを強く推奨いたします。



※注意事項
動画における誤差率の計算は、70年間で数千万分の1に縮小する天文学的なスケールにおいて『物価だけで桁数(オーダー)が一致した驚き』を直感的に伝えるための表現です。現在レートに対する倍率差ではなく、インフレによって通貨価値が桁ごと溶けていく長期トレンドとして捉えますようお願いいたします。
その頃ドル円360円固定でしょ
色々前提おかしくない?
リラは23円のころ始めて、13円まで落ちるまでに数回、全資産を飛ばしました。オーリーが7.5円で全力投資して、6円、5円にまで落ちて全財産無くしましたね。今や3.2円、1円まで落ちるのは時間の問題。2,3年後1円になってるでしょう。
以前のアメリカドルの予測値はどうだったのでしょうか?
マネシンさん、お疲れ様です。
ここで何度か言わせてもらいましたが、リラロンガーの皆さんは、レートの下落は織り込み済みです。インフレ率と直近の下落率がリンクしていない捻れを利用して、ロングしているわけです。
現状の傾向が継続するならばレバ1倍で約4年で元本を回収できる計算になりますので、損切りされない限りは負けない状態で戦い、元本回収後はどんなにスワップが減少しようが理論上マイナスにはなりようがない状況を目指しているわけですね。これに対して、リラの長期推移によるレートの下落を言っているのは、やや的外れな様に思います。
ジャンク債を集めている人に、通常の債券理論を語っているような物だと思いますよ。
割合なら永遠に落ちるから、底なんてないんだよね。
USD/TRYのチャートを見れば絶対に買ってはいけないとわかる。
これってトルコ(新興国?)だけに当てはまる法則ですか?先進国通貨見る限りでは、高インフレ≠通貨安だと思うのですが、、
一年の下落率が小さくなって来てて金利も高い
現在のリラが高いのだとすればそれだけ買われいる人気通貨って事ですよね
金利の高さから世界中の人が注目してる国だし