【石油危機】この話を聞いてゾッとしました。日本経済は更なる危機に陥ります。【原口一博】.
せめて党首討論で、これくらいの国家危機を議論してくれよ――」
2026年5月22日、イラン情勢の緊迫化に伴い、日本は「第1次オイルショック(1973年)」とは本質的に全く異なる、さらに深刻な構造的危機に直面しています。しかし、テレビの党首討論ではこの議論の「義の字」すら出てきません。アメリカ一辺倒のメディアが報じない、現代のエネルギー危機の「真の恐怖」とは何か。
本動画では、元総務大臣・原口一博が、1973年と2026年の構造的な違いを3つの軸(物理的破壊、アジア偏在、通貨覇権の崩壊)から徹底的に解剖し、日本が迎える「金融敗戦」のシナリオを暴きます。
📌 今回のハイライト
【蛇口の閉鎖 vs 施設の破壊】 73年は産油国の意思による政治的禁輸(蛇口を閉めた)。2026年は戦争による中東の「製油施設」や「淡水化プラント」の物理的破壊。人がいられなくなるため、封鎖が解けても簡単には復旧できない現実。
【西側全体の被弾 vs アジア偏在ショック】 73年は西側諸国が等しく被弾した。しかし今回はトランプ氏の「俺らは関係ない」という言葉通り、被害の9割が日本・中国・インド・韓国などの「アジア集中砲火」。
【実物不足 vs 心理とレバレッジの人工的危機】 世界の石油在庫は80日分あり、本来は増産合意で「物が余っている」状態。にもかかわらず、金融テクニックと保険料の跳ね上がりによって、原油価格が155ドルへ高騰するアーティフィシャル(人工的)な危機のからくり。
【ペトロダラー体制「終わりの始まり」】 73年はすべての決済をドル建てにすることで「ペトロダラー体制」が完成した。しかし2026年は、BRICSを中心に人民元やルーブルでの原油・ガス取引権が確実に成立し、ドルの支配力が揺らいでいる。
「アメリカ一本やりで、この大激変を生き残れるわけがない。」
物事が前に進まない既存の政治を見限るからこそ、有国連合は自前で政策を作り、この国難に立ち向かいます。私たちは今、どのようなリスクヘッジをすべきなのか。魂の叫びを聴いてください。
#原口一博 #ゆうこく連合 #オイルショック #イラン戦争 #エネルギー危機 #ホルムズ海峡 #ペトロダラー #BRICS #スタグフレーション #救国内閣 #日本再生 #真実の報道
💡 視聴者の皆様へ
「1973年のトイレットペーパー騒動のような、目に見える不足ではない。今回は静かに、そして致命的に家計と日本の製造業が破壊される危機です。」
アメリカの傘に隠れて現実を見ようとしない今の政治に対し、皆様はどう思われますか?ぜひ熱いご意見をコメント欄にお寄せください。



石油文明の功罪とエネルギー中毒
中東情勢の不安定化に伴い石油不足が世界を襲っている。来春あたりには石油製品の配給制があるかもしれない。日本は補助金で価格を抑えているが世界的には高騰が止まらない。生活も社会も石油なしには成り立たない脆弱なものであったと言える。石油自体がなくなるわけではないが、あまりに石油に依存した社会には未来はないだろう。石油文明は便利で自由な生活と社会をもたらしたが、様々な化学物質や放射能やらの不安、また共同体の崩壊でばらばらで孤独で不安な個人に溢れている。人間はそもそも個人で存在しているわけではない。人と人との間でできている。父と母がいなければ存在しないように。
私も石油浸けの生活だ。農業も機械やビニールなしには成り立たない。しかし、たった60年前の私の子供時代には家も村や町も助け合って生きていた。それほど石油に頼らずともそれなりに幸せに生きていたと思う。
現代人はエネルギー中毒なのだと思う。人はそれぞれなんらかの依存症を持っているが、社会全体が石油中毒になってしまった深刻さは計り知れない。中東情勢にもよるが、私達はこのエネルギー中毒からのリハビリに向き合わざるをえないだろう。それは将来の世代のためでもある。
てかナフサ何処いった(笑)地方のペンキ屋普通に仕事してるし原口さんあおるなよ(笑)ゆうこく連合いい政党だと思う煽る政治いらねよ!共産党令和社民中道変わんなくないゆうこく連合?
このオッサンバカだな。 アメリカは日本を貧乏人の国にするために戦争仕掛けたりしてんだよ。 騒げは騒ぐほどアメリカは快楽なんだよ。 騒ぐな、大人しく自分で石油でも掘れよ、地熱でも良いぞ。
約半世紀前同様にオイルショックを契機として、まもなく5%前後のインフレに突入するのではないか。30年間もの長いデフレ日本にとって狂乱物価が到来であり、景気は失速は必然…
昨日、オイル20L買った!4L缶5個買った!ラッキー!
応援してます!!