【知らないと損】銀行や証券口座に置いたままの100万円|個人向け国債1.95%と外貨建てMMF3.1%の正しい読み方|50代60代の老後資金

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🔴証券口座に入れたままのお金、年0.785%だとご存じでしたか。

私は長いあいだ「預けても増えない」が当たり前だと思っていました。でも日銀が9月18日に1.25%へ、31年ぶりの水準まで利上げしたことで、前提が変わりました。同じ円のまま、為替リスクも取らずに置き場所を変えるだけで、受け取れる金額が2倍以上になることがあります。

投資を始めるには種銭がいります。その種銭を寝かせている場所を見直す話です。

【この動画の内容】
・いまの金利環境(新発10年国債3.00%、日銀1.25%、コアCPI1.7%)
・9月に日本とアメリカが同じ週に利上げした話。アメリカは利下げから利上げへ転換
・MRF(証券口座の待機資金)は年0.785%、税引後0.625%
・個人向け国債の3タイプ。変動10年1.95%、固定5年2.24%、固定3年1.96%
・固定5年が変動10年より高いのは、利下げ予想ではなく「0.66倍」という仕組みの差
・「1年ロックされる」は誤解。1年経てば元本は満額もどる仕組みを計算で確認
・昔できたキャンペーン狙いの1年解約が、今は成立しにくくなった理由
・外貨建てMMFとは何か。中身と、分配金が毎日計算される仕組み
・公表されている利回り3.1%が「何を引いた後の数字か」(ここを間違えると二重に引きます)
・為替スプレッドを入れると手元にいくら残るのか。1年・3年・5年で比較
・外貨預金との違い。為替で出た利益の税金と、損益通算ができるかどうか
・証券口座に出ている「取得為替レート」の意味と、取り崩す順番で税額が変わる話
・FXのスワップ運用がMMFとまったく別のカテゴリーである理由
・トルコリラMMFの33.8%という数字をどう読むか
・スイスフランの金利が低いのは「フラン買いへの罰金」なのか
・「日銀が米国債を売ると金利が上がる」という誤解と、実際の経路
・この夏から秋にかけての為替の動き(協調介入、日米の利上げ)

数字はすべて財務省・日本銀行・各証券会社の公表資料で確認したものです。

出典:
動画内で使用したYoutubeチャンネル
両学長 リベラルアーツ大学
【初心者向け】年利4.8%の外貨建てMMFってアリ?メリット&デメリットを解説【株式投資編】:(アニメ動画)第386回

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【重要な免責事項】
この動画は私個人の記録・体験談を共有するものです。
✅ 投資助言業の登録はありません
✅ 特定の商品・通貨・金融機関を推奨するものではありません
✅ 利回り・金利・為替は日々変わります。最新の数字は各社・財務省・日本銀行の公表資料でご確認ください
✅ 外貨建ての商品には為替リスクがあります。円換算で元本を下回ることがあります
✅ 税金の取り扱いは金額や状況で変わります。実行の前に税務署か税理士にご相談ください
✅ 投資判断は必ずご自身の責任で行ってください

🔴金を売ったときの税金、いくらかかるか……

「いつ売るか」「いくらずつ売るか」だけで税額が100万円以上変わるんです。
50代60代で老後のお金が不安な方ほど、ここを知らないまま現金化してしまうともったいないと思い、今夜のライブでまとめてお話しします。

投資を始めるには種銭がいります。その種銭を税金で削られずに手元に残す話です。

【この動画の内容】
・金の税金は「買い方」で3つに分かれる(金地金・純金積立/金ETF・金投信/金投資口座)
・売却益の計算式と、毎年使える50万円の特別控除
・5年を超えて持つと、課税される金額が半分になる仕組み
・利益1,000万円を一度に売った場合と、5年に分けた場合の税額比較
・買った値段の記録がないとどうなるか(売却額の5%ルール)
・積立から現物に引き出すだけなら課税されない理由
・相続・贈与で受け取った金は、買った値段と保有期間を引き継ぐ
・相続で使える「3年10か月」の期限
・200万円以下に分けても申告義務は消えないという話
・同じ年に短期と長期がある場合の計算の順番
・損が出ても給与や年金とは相殺できないこと
・売買を繰り返すと雑所得になり、控除も軽減も使えなくなること

数字はすべて国税庁の資料(No.3161/No.3152/No.3267)で確認したうえで、他の所得がない前提の概算としてお見せします。

🔴日本の市場が連休でお休みの間に、世界で何が起きているのか。イギリスの経済紙「フィナンシャル・タイムズ(FT)」の9月21日の紙面から、私が気になったニュースを紹介します。
話題は3つ。①AIのお金 ②金利 ③原油と通貨。S&P500と日経平均にどのくらい影響しそうか、私なりの目安も置いてみました。

【この動画の内容】
日本は9/21〜23がお休みですが、韓国・台湾・インド・中国・アメリカ・ヨーロッパの市場は動いています。3日分の世界の動きが、連休明けの朝にまとめて日本に入ってくる。だから私は、お休みの間こそ世界のニュースを見ておきたいと考えました。

① AIのお金
・大手IT企業が、最大3000億ドル分のAI関連の保証を「帳簿の外」に置いているというFTの調査報道
・OpenAIは2030年までに2800億ドルを使う見通し/上場延期の影響
・米国と中国が「AIの対話の場」を作ることで合意
・AIチャットボットは金融の質問に「ほとんどの場合」まちがえる、という記事

② 金利
・日銀が政策金利を1.25%に(1995年以来31年ぶり)。それでも円安、とFTは報道
・米国は短期の国債で最大1兆ドルを借りる見通し。長期の借入コストは2007年以来の高さ

③ 原油と通貨
・米国でエンジンオイルの価格が4倍になり、配給制に
・サウジアラビアが中国主導の国際通貨プラットフォームから脱退
・トルコで30万人が持つファンドを清算へ

私は50代で、ウォーレン・バフェットのやり方を真似して企業に投資しています。ニュースは「売り買いの合図」ではなく、「自分が投資している会社の稼ぐ力に変わりがないかを確かめる材料」として読んでいます。

▼出典
Financial Times(フィナンシャル・タイムズ)2026年9月20日・21日付の報道、日本経済新聞ほか
※記事の内容は私の言葉で要約して紹介しています。くわしくは元の記事をご確認ください。
※指数への影響(%)は、私個人の概算の目安です。将来を予測・保証するものではありません。

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■バフェットかおる
元JAL国際線客室乗務員として約30年勤務し、
いまは50代・60代のみなさんと一緒に、老後のお金と暮らしを考えています。

私が学んだお金の知識

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