世界3大金融ハブ・香港に何が起きた?崩れ始めた不動産と東京へ流れ込む巨額マネー

かつて「アジアのニューヨーク」と呼ばれた香港で、今、人と資本の大きな流出が起きていると動画は伝えます。
2020年の香港国家安全維持法の施行を大きな転換点として、政治的自由への不安、子供の将来、経済の先行きに対する懸念から、多くの市民が海外へ移住している背景を解説します。
人だけでなく富裕層の資産や金融機関もシンガポールなどへ移動し、香港の金融ハブとしての「信頼」が揺らいでいるという構図を詳しく見ていきます。
さらに、ハンセン指数の下落や高級住宅・オフィス市場の低迷を通して、香港経済を支えてきた不動産神話が崩れていく過程を取り上げます。
その姿を日本のバブル崩壊と「失われた30年」に重ねながら、資産価格の下落が消費、融資、雇用、税収へ連鎖する仕組みをわかりやすく説明します。
そして香港から流出した人材と資本の受け皿として、シンガポールだけでなく東京の存在感も高まりつつあるという変化に注目します。
最後に、このアジア金融地図の変化が日本株、不動産、雇用、そして私たち自身の資産形成にどんな意味を持つのかを考えていきます。

00:00 香港から始まった「人と資産の大脱出」
05:49 国家安全法で香港の空気はどう変わったのか
09:17 富裕層と金融資産が香港から流出する理由
14:23 世界最高級だった香港不動産の崩壊
19:20 香港から逃げた人と資本、シンガポールと東京へ
27:22 日本人の資産に送られる3つの重要シグナル

8 件のコメント

  • ホンモノ香港人は欧米志向なので英語圏が移民の対象。日本は第二の故郷と言われるほどの人気ですが、あくまでも旅行先でしかない。
    ただし、昨今の香港旅券保持者は偽物香港人なので英国時代の香港人とは異質なので要注意!

  • 外国人に東京占拠されたら、いいことばかりじやないよ、大きなマイナスも同時出てくるよ、軽々にいいとかどうとか言う事じやない

  • 大型客船がまだ普通に航行している時点で、大沈没の兆候をいち早く嗅ぎ取る事が出来るのは有識者、知識人、富裕層と相場は決まっています。
    香港に限らず本土も始まっていますよね。
    恐ろし、恐ろし、100円ショップ、安かった衣料品、家電など消滅?
    富裕層によって一等地、人気観光地の土地の値段がバカ高くなるね!

  • 中国共産党は今、人民の国外移住を禁止する法を施行している筈じゃないのか?

  • 片道切符でのアメリカ行こうとすると入国拒否される可能性がある。日本も見習うべき。

  • イギリス領土から中国領土になる事が決まった時点で、香港の未来は無くなった。香港は、共産党支配下の中国本土と同じ国になった。アメリカ政府は、これまで香港に認めていた経済的な特権を廃止すると発表している。

  • 元々香港は貧富の差が激しかった。それに物価がメチャ高。大陸復帰後、富裕層から中流層までがこぞって香港を離れる。残るのは貧乏人ばかり。東洋の真珠だった香港。輝きを失った香港。香港が臭港になってしまった

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です