【10分歴史解説】スイスフラン・ショック ~中央銀行が約束を破った日~

▼この動画でわかること
・2015年1月、スイスの中央銀行が「1ユーロ=1.20フラン」の上限を予告なしに撤廃した日に何が起きたか
・ユーロ/スイスフランは1.2008から0.9942へ、1日で-17.2%。スイス株価指数も1日で-8.7%(2日で-14.1%)
・なぜ「守られている線」ほど危ないのか。押さえつけられた値段が外れると、途中の値段が消える
・損切りの仕組みが効かない日がある=だから「張る大きさ」で生き残る

▼チャプター
0:00 約束の日
1:30 なぜ上限
3:23 その日
4:24 誰が壊れた
6:12 教訓
7:54 まとめ

▼関連動画
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・【10分仕組解説】為替介入 ~政府・日銀はどう円を動かす~

毎朝7:30に「今朝の10分市況解説」を配信しています。押さえつけられた値段がないかも見ているので、実践編としてどうぞ。

この動画は情報提供が目的で、投資助言ではありません。投資の判断はご自身の責任でお願いします。
数値は当時の終値にもとづく実測値です(出所 Yahoo Finance)。為替の日足は区切りの都合で、値動きが翌営業日の足に載っています。

音声: VOICEVOX:ずんだもん / VOICEVOX:四国めたん
立ち絵: 坂本アヒル様

#投資初心者 #為替 #金融危機

3 件のコメント

  • スイスは輸入も多いから通貨 つよい方が、現場的にいい
    隣の国で生活用品買い占める

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