空飛ぶクルマの量産工場が稼働|XPeng傘下Aridge「陸上空母」予約7,000件・2026年納車

中国・広州で世界初の空飛ぶクルマ量産ラインが稼働しました。XPeng(小鵬汽車)傘下のAridge(旧XPeng AeroHT)が生産するのは、モジュール式の「陸上空母(Land Aircraft Carrier)」。6輪の車両に2人乗りの電動垂直離着陸機(eVTOL)を搭載し、目的地で分離して飛行します。価格は200万人民元(日本円で約4,000万円)以下、予約は既に7,000件超。12万平方メートルの工場は年産最大1万台を想定し、フル稼働では30分に1台を組み立てます。2026年3月には5機が同時にラインオフし有人試験飛行を実施、納車は2026年内の予定です。

#空飛ぶクルマ #eVTOL #XPeng #陸上空母 #低空経済

8 件のコメント

  • こういう所は凄いよね。エンジン車と違って一気に詰めやすい技術なんだな。

  • 運用の前に許可や法律など社会的な安全整備が必要だろうけど、どうなってんかな??

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