収録日:7月24日15:00
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<ゲスト>
佐々木 融|ふくおかフィナンシャルグループ チーフ・ストラテジスト
1992年上智大卒、日銀入行。国際局為替課で介入実務を担い、NY駐在時は米連銀との情報交換に従事。03年よりJPモルガンを経て23年12月より現職。ヴェリタス等の調査で通算5回の首位に輝く為替分析の第一人者。
<目次>
00:00 「ドル高・円安」同時進行のなぜ
06:23 日銀が動けない円安の構造
12:31 円安が招く輸入インフレの現実
15:23 為替介入は「効かない」?
20:03 1ドル190円も?円安の最終局面
サムネイル
写真:iStock
#円安 #為替介入 #ドル円 #佐々木融 #165円 #財務省 #日銀 #日米金利差 #日本経済 #ビジネス #マクロ経済 #投資 #資産防衛 #為替ストラテジスト #pivot



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世論が円安を支持しているので諦めの境地
円安ほくほくのバカ市の言うことなんか無視して日銀は次回会合で利上げすべきです
政策金利3%あってもおかしくないインフレだと認識すべきです
デフレ脱却のためには、一時的な国民生活の窮乏やむなし、ということですね。成長スピード<インフレ加速の構造に国民がどれだけ耐えられるのか?内閣支持率の低下をみると、すでに限界突破層が急速に増えているように見えます。
NATO IP4 に参加させるべきだった
円安によって日本の人件費や不動産が相対的に安くなり、TSMCやアンドゥリル・インダストリーズ(Anduril)の追浜工場のように、外資企業が日本へ投資し工場を建てる動きが増えています。
地域経済の活性化という側面ではプラスかもしれませんが、これはどこか発展途上国型の経済成長モデルのようにも感じられます。こうした低コストを売りにした誘致政策で本当に良いのでしょうか。個人的には疑問を感じざるを得ません。
日本企業が世界に通用するブランドや高付加価値な製品・サービスを生み出し、それを適正な高い価格でグローバルに売っていかない限り、日本の真の成長や未来はないのではないかと思います。
インフレは年金暮らしの年寄りの生活を直撃するので一応政府もインフレ対策をするにはするとは思う。
ただ、現状、この流れを日本政府単体でどうにか出来るわけではないから、やることをやったら、あとは国民自身に任せる感じにはなるかな。
少子化の問題と同じで制度は充実させるけど、結果は伴わない感じかね。
更に言うならその制度を利用している層(利用出来る層)には最大限恩恵があるみたいな。
まあ、各自でインフレに備えましょう。
この政権を選んだ国民の総意の結果。
日本円ってのは
・日本製品を買う
・日本に税金を払う
この2つの使い道しかない
この2つの需要があるのかないのか、増えるのか減るのか
自分は資産の8割程度を外貨建てにしてます