【究極のトランジット術】チャンギ空港内ホテルに泊まってみた
シンガポール航空の深夜便は、航空券代がぐっとお得になります。
今回マーニが購入したのは、
バリ島を21時に出発 → 深夜にシンガポール・チャンギ空港着 → 翌朝8時にシンガポール発という航空券。
空港で過ごす時間、なんと8時間。
そこで利用したのが、チャンギ空港の制限区域内にあるトランジット客専用ホテル「アンバサダー・トランジット・ホテル」です。ターミナル2と3にあります。
🔗 オフィシャルサイト
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▷ アクセス 飛行機を降りて、ターミナルを歩くこと約5分。エスカレーターで2階に上がるとホテルのエントランスがあります。
▷ 部屋 予約したのは「バジェットルーム」と呼ばれる、バス・トイレなしのシングルルーム。チェックイン時に、客室の鍵とタオルセットを受け取ります。
▷ バスルーム バス・トイレは共用ですが、シャワー中は鍵をかけて貸し切り可能。お湯の使用量に制限もありません。
▷ 滞在の流れ 時間制になっており、深夜12時にチェックインし、6時間利用しました。空港の建物内のため窓はないものの、その分、遮音性が高くぐっすり眠れます。
部屋は清潔で、テレビも完備。シャワーを浴びてベッドへ入り、泥のように眠りました。
モーニングコールで5時間半後に起床。再度シャワーを浴びて、身支度を整えチェックアウト。
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▷ いちばんのおすすめポイント=ラウンジ付き
部屋利用に加えて、ラウンジも使えます。Wi-Fi完備で、食事も用意されており、コーヒー・パン・卵料理などをいただいているうちに、ようやく目が冴えてきました。
ラウンジのみの利用も可能です。
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▷ 気になる料金
マーニが宿泊した時の料金は、152シンガポールドル(1泊 約18,000円)。
正直なところ、デイフライト航空券との差額と、大きく変わらないかもしれません。
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ただし、スーツケースを持って市内のホテルへ往復する手間を考えると、「飛行機を降りて → ベッドで眠れて → すぐ飛行機に乗れる」流れは、やはり快適でした。
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空港は、旅の途中で通り過ぎる人々が集まる異次元空間。空港好きにはたまらない場所です。
チャンギ空港で時間が空いたら、ぜひチャレンジしてみてくださいね 🛫
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