🇮🇷🇨🇳中国に騙されたイラン、60兆円の裏切りに反撃開始|一帯一路崩壊の序章

「60兆円を投資する」――中国がイランに差し出した甘い約束は、実際には壮大な囲い込み戦略でした。道路、鉄道、発電所、製油施設。中国企業は巨大プロジェクトを請け負いながら、現地労働者を雇わず、資材も技術も中国から持ち込み、利益をすべて自国へ戻していきました。さらにイラン産原油を安値で買い叩き、ドルではなく人民元で支払うことで、イランを中国製品しか買えない構造に追い込んだのです。しかしその代償は大きすぎました。イラン国内では反中感情が高まり、中国企業は次々と排除され、インド・ロシアとの新たな連携が進み始めています。中国が世界中で繰り返してきた「債務の罠」は、ついに中東の大国イランで限界を迎えようとしています。

00:00 60兆円投資の約束はどこへ消えたのか――中国とイランの歪んだ関係の始まり
00:58 制裁で追い詰められたイラン――石油輸出90%減が招いた国家収入の崩壊
06:00 これは投資ではなかった――中国企業と中国人労働者だけが潤った現実
09:00 人民元決済の罠――石油を売っても中国製品しか買えない構造
12:00 イランの反撃開始――中国企業排除とCNPC締め出しの衝撃
15:00 脱中国の本格化――インド・ロシアとの連携が世界のエネルギー地図を変える

8 件のコメント

  • 15分あたりのイラン国旗は「剣を持った獅子」で、これはイラン・パーレビ朝の国旗ではないですか?細かいこと言ってすみません。

  • 1983年:救世主を志す。
     そして私の還暦の誕生日、
    2025年7月4日『米国独立記念日』に【人類の救世主】に向かって完成された。
    それで夢が叶った⁉。

  • 中国共産党がデフォルトしても5年以内にアメリカのような民主的連邦国家で復活するだろう!日本は国交を断絶してください!中共が国名、体制を変えても中華思想は変わりませんよ!

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