香港できょうから公共の場で電子たばこや加熱式たばこ所持禁止 観光客も対象 懲役刑も(2026年4月30日)

 香港では30日から、公共の場所での電子たばこや加熱式たばこの所持が禁止されました。観光客も対象で、罰金が科される可能性があります。

 香港で30日から始まった規制では、電子たばこや加熱式たばこを公共の場所で所持すると、罰金として3000香港ドル、およそ6万1000円が科されます。

 所持している量が商業目的などで多ければ、さらに高い罰金と6カ月の懲役刑などを科される可能性もあります。

 紙巻きたばこは、この規制の対象ではありません。

 香港当局は2022年から、すでに電子たばこと加熱式たばこの輸入や販売を禁じていて、今後は広く規制を周知し、世界で最も喫煙率が低い都市を目指すとしています。
[テレ朝NEWS]

10 件のコメント

  • たばこが全人類が生きる上で必要不可欠であるものなら否定はしない。
    でも実際に必要としない人間がいることでもわかるように、全く必要がないものであることは客観的事実が証明している。
    吸わないならそれに越したことはない。

    タバコを吸っても吸わなくても兎や角言わないが、少なくとも喫煙者が非難されている現状においては、喫煙者は非喫煙者に対して、ペコペコ頭を下げてでも生きるという選択肢を選ばざるを得ないことだろう。

  • 日本はタバコ税をどんどん上げてくれ
    理由は臭くて迷惑だから。
    あとどうせ喫煙者は健康被害の医療費で後々元取れるやろ。

  • 共産党に従わない奴の鞄にタバコ入れて手軽に捕まえられるようにするのか

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