【停戦合意でもドル円は高止まり…原油高と地政学リスクが為替を動かす理由|ソニーフィナンシャルグループ森本 淳太郎氏】有事のリスクが原油とドルを押し上げ/日本はなぜ円安に弱い?/この先ドル高円安は続く?

「GINZA CROSSING Talk ~時代の開拓者たち~」マーケットニュース 2026年4月16日(木)放送
※本動画はPR・プロモーションを含みます

解説:ソニーフィナンシャルグループ 森本 淳太郎氏
聞き手:小川まどか

〈目次〉
00:30 今回のテーマ:停戦合意でもドル円は高止まり
・中東停戦合意後もドル円が下がりきらない状況
00:54 中東情勢悪化で強まったドル買い
・イラン情勢を背景に為替市場でドル買いが進んだ経緯
01:09 原油価格とドルの相関が変化
・原油高とドル高が同時に進む最近の相関関係
01:42 有事のリスクが原油とドルを押し上げる理由
・地政学リスクが「原油高+有事のドル買い」を招く構図
02:21 原油高が米インフレに与える影響
・原油価格上昇が米国のインフレ懸念を強める要因
02:53 利下げ後退がドル高を支える
・米利下げ観測の後退がドル高圧力につながっている点
03:55 ドル円が高止まりして見える理由
・ドル安でも円が売られ、ドル円が下がらない構造
04:26 円が買い戻されない構造的背景
・円安が是正されにくい日本特有の要因を解説
04:54 日本が円安に弱い理由
・原油高と貿易構造が円売り圧力を強める背景
05:17 原油の中東依存度95%という現実
・日本のエネルギー輸入構造が為替に与える影響
06:31 この先もドル高円安は続く?
・経常収支・財政面から見た中長期の円安圧力
07:00 為替介入リスクと変動幅
・介入が入った場合の相場変動の大きさに言及
07:17 ドル円の中長期見通し
・一方的ではなく調整を挟みつつ進むドル高円安

〈森本淳太郎氏〉
ソニーフィナンシャルグループ株式会社
金融市場調査部 シニアアナリスト

みずほフィナンシャルグループにて企画業務、法人営業などを経験した後、2019年8月より現職。外国為替市場の調査・分析業務、特にユーロやポンド、スイスフランなどの欧米通貨を専門に担当。
TOKYO MX 「Stock Voice 東京マーケットワイド」、日経CNBC「朝エクスプレス」「GINZA CROSSING Talkマーケットニュース」などにレギュラー出演し、金融市場の解説を行っている。2013年東京大学経済学部卒。

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