ここはもう中国の地方都市。急激に変貌するビエンチャン中華街の夜を歩く【ラオス】

ビエンチャン旅EP.3となる今回は、ネオンがギラつく「ディープな中華街の夜」へ潜入します。

EP.1

EP.2

舞台は、コロナ禍を経て急激な開発が進んだ三江市場周辺。
まるで「中国の地方都市」に迷い込んだかのような錯覚を覚えます。すれ違う人の多くは中国人、飛び交う言葉も中国語。人民元が当たり前のように使われる異質な空間です。

福建、四川、湖南、雲南など、大陸各地から集まった労働者のための「ガチ中華」食堂が立ち並ぶ風景は、ラオスにいながらにして中国旅行気分を味わえる魅力がある一方で、特殊詐欺やマフィアの影もちらつく歓楽街でもあります。

動画の後半では、過去に訪れたたゴールデントライアングル経済特区やボーテンといったラオス国内の他の中華街・特区との比較も交えながら、変わりゆくビエンチャン中華街のリアルな雰囲気を記録しています。

締めくくりには、大好きな重慶小麺をすすりながら、このカオスな夜を振り返ります。
東南アジアの都市の変貌や、ディープな街歩きがお好きな方は、ぜひ最後までご覧ください。

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🕒 チャプター(目次)
00:00 オープニング
00:14 ネオンがギラつく夜の中華街 
03:22 特殊詐欺が跋扈する東南アジア 
04:14 ガチ中華食堂が並ぶ
04:58 中国旅行気分も味わえる 
10:00 コロナ禍後にできた街  
10:54 三江市場を歩く
15:09 金三角経済特区やボーテンとの比較
20:56 重慶小麺をいただきます 
24:32 中国元を持ってきた方がいいかも
27:09 今日の振り返り 
27:31 エンディング

📍動画内で紹介したスポット
▼スタート地点

▼SINOPEC

▼三江市場

▼雲南BBQはこのあたり

▼重慶小麺のお店はこのあたり

4 件のコメント

  • よく、中国の裏側を監視社会でも、暴いてくれました‼️本当に勇者ですよ❗

  • 完全に中国の地方都市の様相ですね。取締りがあるのか分かりませんが、律儀に二言語看板のルールを守っているのが不思議なくらいです。
    ちなみに、 7:07 あたりに出ている食堂の値段は上海より僅かに高い程度です。生煎包の8,000kipは、流石に一つゼロが足りない気がします。

  • さすが中国語看板の主張が激しいですね。アカシさんがめちゃめちゃアウェイを感じるなら夜間女子1人で歩くにはちょっと怖いですかね?
    こんな街の場末感とか混沌とかが見たいので、興味深かったです。
    ゴールデントライアングルはタイ側からギラギラのカジノを見ましたが、あの違和感、遠目でもなんだかドキドキしました。

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