【ニュース】イランがホルムズ海峡で原油1バレル当たり1ドル程度の通航料 米メディアが報道 #shrots

事実上封鎖されているホルムズ海峡を巡り、イランが少なくとも原油1バレル当たり1ドル程度の通航料を課しているとアメリカメディアが伝えました。

 ブルームバーグ通信によりますと、イランは「友好国」の船舶に対して通航料を支払うことにより、ホルムズ海峡の航行を認めているということです。

 通航料は少なくとも原油1バレル当たり1ドル=およそ160円程度で、人民元か暗号資産で徴収しているとみられています。

 イランは国別に友好度を5段階に分けていて、通航料は変動するとみられています。

 石油タンカーの運航会社はイラン革命防衛隊とつながりのある仲介業者に連絡し、船舶についての情報を提供して「許可コード」と航路の指示を受ける必要があるということです。
[テレ朝NEWS]

10 件のコメント

  • 1Lに付き日本円で1円なら良心的な値段設定だな、消費税のアコギな徴収に比べたら

  • 自動車のプラスチック部品や内装材など、石油由来の材料として、1台あたり約1〜2バレル程度の原油が使われていると言われている、
    一般的な自動車(満タンで50リットル)のガソリン満タンで、原油の約1/3バレル分に相当するっぽい、
    何でもかんでも値上げだ、、

  • もし仮にイランに通行量払うとして
    1リットルあたり2円以上値上げしてたら
    おかしいってことかな

    ※1バレルは159L
    ※原油約50%ガソリンに精油

  • 安全は金がかかるね

    中国は元で年間当たり1.7兆円
    インドは暗号資産で年間約1.5兆円
    払っうことを飲んでるのか

    日本も最低1.2兆円払わないと
    通行を認めないということなのかな…

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