中国が手にした「毒入りの割安原油」|イランの罠が中国経済を崩壊へ追い込む理由

「ドル体制を倒す」と宣戦布告した中国。しかし、自分の家の扉すら開けられない国が、世界の通貨覇権を握れるはずがありません。年間60億ドルの格安イラン原油に酔いしれる中国が、自ら掘った3つの墓穴を暴きます。

📌【動画の核心まとめ】
■ 2本の糸の命綱:原油輸入の70%が海上輸送。ホルムズとマラッカ、2つの海峡が封鎖されれば中国経済は即死します。
■ 二次制裁の時限爆弾:2019年コスコ制裁は序章に過ぎません。中国の大手銀行・エネルギー企業が標的になれば、衝撃は桁違いです。
■ 人民元の正体:ドルは世界で使えるクレジットカード、人民元は特定の店でしか使えないポイントカード。この構造的限界こそ、中国が絶対に超えられない壁です。

4 件のコメント

  • イランは中国のCOSCO SHIPPING {中遠海運}に3億円の通行料を要求されましたね。
    イランは身代金ビジネスを行っている。

  • 石油はホルムズ海峡だけに依存しているわけではない。正確な解説をするべきです。

  • 自分で出来る対策:ふるさと納税でトイレットペーパーを3年分ぐらい来たので、しばらく安心。

  • アメリカのイラン侵攻の当日に、中国製のレーダー、防空システムはことごとく無力化されました。これで中国がイランに保証していた強力な防御能力が全く機能しないこと、人民元への信頼は失われてしまいました。

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