イランと米国の軍事衝突により原油価格が急騰、その影響は中東にとどまらず、新興国の通貨と経済に波及しました。トルコ中央銀行の外貨準備がわずか数週間で約570億ドル規模で減少し、通貨防衛の限界が露呈しています。
なぜここまで追い込まれたのか。
原油高 → 輸入コスト増 → 通貨下落 → インフレ加速
この連鎖はトルコだけでなく、エネルギー輸入に依存する新興国全体に共通する構造です。
BRICSを中心に進む「ドル依存からの離脱」の流れと重なり、金は単なる安全資産ではなく、国家レベルでの“通貨代替資産”としての役割を強めています。
今回の動画では、この構造を整理しながら
・なぜ金が一時的に売られるのか
・それでも需要が積み上がる理由
・これから起きる可能性のあるシナリオ
を分かりやすく解説します。
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本日もありがとうございます。みんながもう忘れているコロナ禍を始め、危機のたびに輪転機ぶん回してドルを刷りまくったことにより金に比してドルの価値が下落しているという根本的な傾向は変わっていないので、現在の金価格の下落は本当に些細なことに見えているのであります。