ご視聴ありがとうございます。第75回「内田稔教授のマーケットトーク」です。
今回は、2026年3月27日時点の最新データを基に、ドル円急伸の背景と、今後注目すべき水準を解説します。
【今回の重要トピック】
・ドル円160円手前での当局の動き
・原油先物市場への介入の可能性
・過去の例にみる為替介入の効果と持続期間
【出演・解説】内田稔教授
1993年、東京銀行(現・三菱UFJ銀行)入行後、一貫して市場部門に在籍。 2011年より外国為替のチーフアナリストとしてハウスビュー策定を統括。金融専門誌J-Moneyの東京外国為替市場調査アナリスト個人ランキングにて 2013年から2021年まで9年連続第1位。2022年4月より高千穂大学教員に転職。
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今の日本の実力からしてドル為替は200円でも不思議ではない
自民党に騙されて日本人が気付いていないだけだよ
360円おっしゃる通り、原発・石炭フルで電力 輸出・一次産業回帰で技術力 簡単ですね^^
いつもありがとうございます。マーケットに参加を始めて4年ほどの、ドル円161.95円以上を経験していない私としては、何をどのように理解して相場に向き合っていけば良いのかわかりません。そうした中で教授のお話は羅針盤になっています。
日本の戦後経済をざっくり一枚の絵にすると、「メカトロニクスまでは世界の主役だったが、コンピュータへの乗り換えに失敗し、その後の衰退を“安い円”でごまかしてきた国」という姿が浮かび上がります。
ポンド円は200円超、ユーロ円は180円超、なぜドル円は160円なのか。もっと上がってもいいような気がする。
今週もありがとうございました。とてもわかりやすかったです。
財務省はいつも投機の動きと仰っていますが、
円安原因はもう投機の動きではなく、円の実力そのものの可能性がないかな
教授とか学者の意見は素晴らしい。
日銀の総裁も素晴らしい。
おかげさまで日本の国民はみんな幸せになっています。
円安ホクホク。
インフレはなく、やっとデフレ脱却できたんですもんwww
今後も研究頑張ってください
片山外務大臣は、日米協議には協調為替介入が含まれていると言っていますので、入っているんじゃないでしょうか。立場上、嘘は言えないと思いますので。
アメリカは4/6までに停戦協議を成立させたいようですが、それとの合わせ技で介入する可能性はあるでしょうか?