シンガポールの家賃 3ベッドルームで月7000ドル!駐在の住まいのリアルを話します!

2025年12月現在、我が家の家賃は 月7000ドル(約87.5万円)。
コロナ禍で同じ部屋を契約したときは 5500ドル でしたが、
シンガポール全体の家賃インフレで一気に7000ドルへ跳ね上がりました。

当時、人気エリアのリバーバレー・サマセットでは
1万ドル超えの家賃 も珍しくなく、
ノベナ周辺の3ベッド相場も 8500ドル以上 と言われていました。

シンガポールの家賃がここまで高い背景には
“オーナーの言い値” が強く影響する仕組みがあり、
強気なオーナーだと本当に驚くような金額を提示されることも…。

また、駐在の場合は家賃が会社負担となるケースが多いですが、
会社ごとの負担上限額が大きく異なる ため、
住める家の幅も企業によって大きく変わります。

家賃は本当に高いですが、これがシンガポール駐在のリアルです。
今後も、海外生活の“実際どうなの?”を発信していきます。

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