「殺人的な物価上昇率」崩壊した為替レート 崩れた経済 墜落する「トルコの没落」

昨日のコーヒーが500円、今朝は700円、夜には900円。日本の常識を遥かに超えた「殺人的な物価高」が、かつての新興経済強国トルコを地獄へと変えました。
なぜG20諸国の一つがここまで残酷に崩壊したのか?一人の指導者の執念が招いた、国家崩壊の生々しい真実を暴きます。

2024年5月、物価上昇率75.45%を記録したトルコ。経済学の常識を無視し、「低金利こそが正義」と信じるエルドアン大統領の独断的な政策(エルドノミクス)が、通貨リラを紙屑同然の価値へと突き落としました。かつての「親日国」であり近代化の星だったトルコは今、未来を失った若者やエリート層が次々と国を捨てる「国家的自殺」という深い闇に直面しています。

【この動画の注目ポイント】
・経済学の法則を嘲笑った「エルドノミクス」の正体と、ハイパーインフレが破壊した日常
・iPhoneを買うのに73日働く国。労働の価値が根底から否定されたトルコ国民の死闘
・「32歳の若さ」という祝福が絶望に変わる時。エリート層のドイツ大脱出が意味する国家の末路

常識とシステムが崩壊したとき、一国家がいかに一瞬で崩れ去るのか。その残酷な報告書をぜひご覧ください。

#トルコ #経済崩壊 #インフレ #エルドアン #ハイパーインフレ #トルコリラ #物価高 #世界経済 #ドキュメンタリー #時事ニュース #国際情勢 #地政学 #海外ニュース

[使用楽曲] * 曲名: Atlantis
* アーティスト: Audionautix
* アルバム: Atlantis
* ライセンス: Creative Commons Attribution 4.0 International (CC BY 4.0)
* アーティスト公式:

8 件のコメント

  • トルコにいた時に缶ビールの価格が一日で2回変わったのはびっくりした。商店の店主も慣れてる様子でした。※ぼったくられてはいませんよ。

  • 2008~2016年にトルコに住んでおりました。この動画通り!一番いい時に住んでたなぁと心から思います。旅行業だったので、ゲジのデモ以降、仕事がなくなり、日本に帰国したのですが、帰ってきて良かった!今トルコに住んでる友人らは泣いています。。。ホントに、1リラが100円だったのが、今では4円。。。もう生きていけない。。。
    この動画、ホントによく調査されてると思います。住んでないのにここまでご存じとは!素晴らしいです。
    ただ、この動画のラストにならないよう、トルコには立ち直ってほしいと思います!

  • 実は日本だけ唯一デフレという貧困に耐えられる国だった。わびさびのお陰で成長がなかなか伸びないで気を抜けばすぐに落ちる可能性からは抜け出せていないんだけどさ

  • 反エルドアンの連中のバックに
    アラブの春を主導した国際的な左翼団体の連中(今でいうBLMみたいな)がいて
    その資金源がダボス会議の連中だというのを
    確かテレビ東京の番組で見た気がする

    かすかな記憶で間違ってたらごめん
    まあ国際政治なんて陰謀だらけなんだろうな

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です