国際銀行間通信協会SWIFTが発表した報告によりますと、中国の人民元(RMB)は1月、国際決済通貨として世界第5位に浮上し、世界全体の取引額の3.13%を占めました。人民元建て取引額は前月比で11%以上増加した一方、全体の決済総額は約3%減少しました。近年、中国が通貨の国際化を推進する中で、人民元は越境貿易や金融分野で着実に存在感を高めています。一方、米ドルは依然として主要な国際決済通貨の地位を維持し、全体の約半分を占めていますが、そのシェアは2025年12月からやや低下しました。
人民元決済5位浮上



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