本土客流入増で香港消費拡大 日本行き回避も

2026年2月15日(日)~23日(月)、中国本土では春節(旧正月)の9連休となり、この期間の中国本土から香港への訪問者数は最大で前年比6%増の約140万人に達すると香港旅遊業議会は予想しています。

また、日中関係の緊張が続く中、当初は日本への渡航を予定していた中国人が、渡航先を香港に変更するケースも増えると見込まれており、こうした旅行者は購買力の高い層であることから、香港での消費が増大すると観光業界関係者らは見ています。

香港の2025年12月の訪問者数は約9.2%増の465万人超で、うち中国本土からの訪問者数は8.2%増の335万人でした。

同期間の小売売上高は前年比6.6%増の約350億香港ドルとなり、8ヶ月連続のプラス成長となりました。うちジュエリー・時計・高級ギフトの売上は前年比14.3%増でした。観光客の訪問増加や消費者の購買意欲の改善により売上が増加したとみられています。

詳しくは香港BSの公式HP記事をご覧ください!

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