香港の中流層境界は流動資産1.7億円、HSBC調査

HSBC銀行は、香港の富裕層の資産動向をまとめた「HSBC富裕層年次報告書(HSBC Affluent Survey)」を発表しました。

報告書では、香港における富裕層と中流階級の境界は、流動資産835万香港ドル、(約1億7,000万円)が一つの目安とされています。この水準は、2022年と比べて40%上昇しました。

また、流動資産1,000万香港ドル(約2億円)以上を持つ人は「マルチミリオネア」と定義され、香港では13人に1人が該当、到達年齢の平均は39歳です。100万香港ドルから1,000万香港ドルまで増やすのに、平均8年かかるとされています。

マルチミリオネアを対象とした調査では約7割が自力で資産を築いており、主な手段は投資(22%)、自営ビジネス(20%)、利息収入や賃貸収入(12%)でした。退職後は、場所や働き方に縛られない生活を望む人が多数派です。

詳しくは、香港BSの公式HP記事をご覧下さい!

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