イランがホルムズ海峡で原油1バレル当たり1ドル程度の通航料 米メディアが報道(2026年4月3日)

 事実上封鎖されているホルムズ海峡を巡り、イランが少なくとも原油1バレル当たり1ドル程度の通航料を課しているとアメリカメディアが伝えました。

 ブルームバーグ通信によりますと、イランは「友好国」の船舶に対して通航料を支払うことにより、ホルムズ海峡の航行を認めているということです。

 通航料は少なくとも原油1バレル当たり1ドル=およそ160円程度で、人民元か暗号資産で徴収しているとみられています。

 イランは国別に友好度を5段階に分けていて、通航料は変動するとみられています。

 石油タンカーの運航会社はイラン革命防衛隊とつながりのある仲介業者に連絡し、船舶についての情報を提供して「許可コード」と航路の指示を受ける必要があるということです。
[テレ朝NEWS]

8 件のコメント

  • いい加減イランも調子乗りすぎだろ
    最初はトランプとイスラエルが一方的に悪いと思ってたけどさ….

  • あら、これならば多国籍軍結成して完全にイランをぶっ潰す戦争するしかないね。もちろん日本も参加。

  • 人民元決済はやったらアメリカから怒られるのでやらないだろう。外交的に日本は別の交渉しないと……。

  • 通行料をとっているという事実ではなくて、決済通貨が人民元またはクリプトという事実が衝撃

  • 法外な通行料?もうこれ国家じゃなくて海賊じゃん、海賊なら日本の自衛隊も出動できるんじゃね?

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