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イラン攻撃で「有事のドル買い」が健在だった一方で、底流では今も「ドル離れ」が起きている?
日銀と欧米の中央銀行を比較すると、マーケットの抱く期待の差が鮮明に?経済成長の正体は「借金」だった?みずほ銀行・唐鎌大輔さんの解説です。 (収録は2026年3月25日)
【解説】
・唐鎌大輔 | みずほ銀行 チーフマーケット・エコノミスト
note:「唐鎌Labo」
X @kanhan0110
【MC】
・竹下隆一郎 | TBS CROSS DIG with Bloomberg チーフコンテンツオフィサー
X @ryuichirot
E-mail: takeshita.ryuichiro@tbs.co.jp
【紹介書籍】(※以下のURLはAmazonアソシエイトを利用しています)
・世界は負債で回っている
著者:リチャード・ヴェイグ 出版社:東洋経済新報社
【唐鎌さんのnote】
・健在だった「有事のドル買い」の解釈
・書評「世界は負債で回っている(東洋経済新報社) 」(著:リチャード・ヴェイグ)
【チャプター】
00:00 番組スタート
00:56 イラン攻撃後 日米欧の中銀への期待
10:36 「有事のドル買い」と「ドル離れ」が両立?
20:04 世界は「負債」で回っている
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#tbs #crossdig #tcdb



有事のドル買いというより、石油買うのにドルがいるから
日本は利上げもできないし、戦争長期化すれば大量にバラマキを行う可能性が高いので、もう一段階円安進みそうですね。だからこそ、個人はしっかり借金をして円安ホクホクの状態にしておかないとですね。
金が下がった下がったって言うけど、2〜3ヶ月前(25年末〜26年1月)の価格に戻っただけだよね?
急騰したら常に調整は入るし気にしてません。
矛盾してる。有事のドル買いでドル離れ。
確かに、コロナの時もゴールド下がって会社の人がびっくりしてたの覚えてるわ。
唐鎌さんのコメントはいつも大変参考になります。
唐鎌氏がいつも避けているように思える問いが一つある。なぜ日銀は利上げしようとしないのか。
借金が成長になるんなら世界一借金してる日本のこの停滞は?
企業・個人・国がすべての借金を返済したらどうなるか?
企業・個人・国が保有するマネーのほとんどが消滅して無くなる。
現代は信用創造(借金)によって成立しているので、誰かが借金をしてくれないと社会が回らない。
だからと言って返済不能になるような借金も困る。
米国金利の100年チャートを見て思うのは、1940~1981年まで金利は右肩上がり、81年から2020年まで右肩下がり
40年上昇して40年下がる長期トレンドが終わり、再び長期の上昇トレンドに入ったのか?気になる
短期の話もよいけど、超長期のトレンドが気になる。
22:18 w
タイトルを見ると、ああいうナラティブの人向けの本かと身構えてしまう