ご視聴ありがとうございます。第74回「内田稔教授のマーケットトーク」です。
今回は、3月20日時点の最新情報を踏まえ、日銀の4月利上げの現実味と、為替市場の重要局面について解説します。
植田総裁の「当然利上げは可能」という踏み込んだ発言の真意や、FRBパウエル議長の様子見姿勢がドル円相場にどう影響するのか。実質金利やチャートの節目(161.95円)を基に多角的に分析します。
【今回のポイント】
・ドル円の「161.95」防衛ラインの重要性
・植田総裁が示唆した4月利上げの条件
・FRB・ECB首脳陣の発言比較と市場の織り込み
・自然利子率の再推計がもたらすインパクト
【タイムスタンプ】
00:00 オープニング:為替相場の現状分析
01:30 主要通貨の対ドル変化率(NOK, SEK, JPYの動向)
03:06 注目発言:パウエル議長・植田総裁・ラガルド総裁
07:45 日銀4月利上げの妥当性と円安抑制効果
12:20 テクニカル分析:161.95を抜けるか守るか
18:00 まとめと来週の展望
【Investing.com】
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解説 内田稔教授
1993年、東京銀行(現・三菱UFJ銀行)入行後、一貫して市場部門に在籍。 2011年より外国為替のチーフアナリストとしてハウスビュー策定を統括。金融専門誌J-Moneyの東京外国為替市場調査アナリスト個人ランキングにて 2013年から2021年まで9年連続第1位。2022年4月より高千穂大学教員に転職。



いつもありがとうございます。最近忙しくて先生の授業(?)をじっくりと聞く時間が取れなくて、今日やっとPCの前でしっかりと学びました!
動画ありがとうございます。
特に市場期待インフレ率など
非常に参考になりました。
このチャンネルって出す時間が早すぎて違和感ある。FXは金曜日深夜まであるのに。野球で言えば八回ウラにこの試合の総括を語っているようなものかと感じます。土曜日にYouTubeを出したら良いのにと思いました。でも内田先生のスケジュールが有るのでしょうから仕方ないですね。すみません
投資家と住宅購入層のバランスでしょうね。思ったほど2026の税制大綱は住宅ローン控除が緩和されなかったし(ほとんどの中古は税優遇の拡大なし)、1つ間違うと景気にさらに冷や水・・・。難しいですね。
ありがとうございました。
OISが織り込む年内利上げ回数の表は参考になりました。
ユーロと日本円は国債発行してマネタリーベース増やすべきだと思う、EUは何でこんなに呑気にしてられるんだ
イラン情勢で不意の物価上昇招く危険性大ですので、超難しい局面になりました。何が正解かわからない状態で、4月の利上げも仕方ないのかもしれませんね。政府が反対するかもしれませんが。今回も勉強になる動画ありがとうございます。
5回めの教えてください。先週は日銀総裁会見で利上げを否定しない方針がでて、これ以上円安が見込めないと判断した輸出企業の実需のドル売りによる決算対応で円高。でも金曜の祝日にはドル売りの動きが止まり円安に転換して週末入り。動画の雲を含む相場観解説から、日本政府・日銀の防衛ラインは162円と判断。実弾介入によりいったん円高になってもその後はずるずる円安ですね。1英ポンドが1000円の時代には戻らないまでも、1米ドルはプラザ合意まで戻ると見ました。FXの利益は米国クーポン債に投資します。