かつては「1人1台」のタブレットを誇り、教科書を減らしてデジタル教育を推し進めた北欧の国。ところが読解力や集中力の低下が問題視され、政府は方針を転換。幼児のデジタル学習を見直し、紙の教科書と手書きを重視する「脱スクリーン政策」に舵を切った。この教育改革が世界で話題になった国はどこ?
国名:スウェーデン王国(Kingdom of Sweden)
首都:ストックホルム
人口:約1,061万人(2025年推計)
面積:約45万㎢
公用語:スウェーデン語
政治体制:立憲君主制・議会制民主主義
国王:カール16世グスタフ
首相:ウルフ・クリステション
通貨:スウェーデン・クローナ
GDP(名目):約6,203億ドル(2025年推計)
1人あたりGDP:約5.8万ドル
位置:北ヨーロッパ・スカンディナビア半島
隣国:ノルウェー、フィンランド
EU加盟:加盟(通貨はユーロ未導入)



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