今回の動画では、
トルコ中央銀行が決定した「政策金利1%引き下げ」について、
数字だけでは分からない声明文の本音を整理します。
政策金利は38%から37%へ。
一見すると、いよいよ利下げ局面に入ったようにも見えますが、
声明文を丁寧に読むと、
これは単純な金融緩和ではないことが分かります。
トルコ中銀は、
・基調的インフレは鈍化している
・一方で、インフレ期待と価格設定行動は依然リスク
・タイトな金融政策は維持する
と、かなり明確にタカ派姿勢を残しています。
今回の利下げは、
「利下げトレンドの宣言」ではなく、
「極めて慎重な微調整」という位置づけです。
動画では、
なぜ1%だけの利下げなのか
なぜ声明文のトーンがここまで慎重なのか
為替やスワップ投資への影響はどう考えるべきか
次回会合で注目すべきポイントは何か
こうした点を、感情論ではなく、政策文言ベースで整理しています。
利下げという言葉だけで判断してしまうと、
見誤りやすい局面です。
重要なのは、
「下げたかどうか」ではなく、
「どう下げたか」「何を条件にしているか」。
トルコ中銀の姿勢を冷静に読み解くことで、
為替や金利をどう見るべきか、
判断材料を整理することができます。
ぜひ最後までご覧ください。
⚠️ 本動画は情報提供を目的としたものであり、特定の投資を推奨するものではありません。
投資にはリスクが伴い、元本割れの可能性があります。
視聴者ご自身の判断と責任においてご利用ください。
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なるほどエルドアンも丸くなったという事でしょうか 以前は独特の経済理論でマーケットを無視し続けてましたからね 個人的にリラに手を出さないのは政治リスクだけといってもいいので長期でスワップ狙いならいいタイミングかもしれません